AOSRA-PM 2025
長らく更新が遅れてしまい、遡っての更新となります。
2024年9月27日と28日にAOSRA-PM 2025(the 17th Asian and Oseanic Society of Regional Anesthesia and Pain Medicine:アジアオセアニア区域麻酔学会)がベトナムのダナンにて開催されました。
女子医大からも症例報告の演題を提出し発表しております。
今回はひとりで参加しましたので、現地で別大学から講演者もしくはインストラクターとして参加なさった日本人の先生および韓国人の先生にご指導いただきながら発表いたしました。
講義はデュアルのモニターでベトナム語と英語のスライドが掲載され(同じスライドで英語版とベトナム語版があるということです)、演者がベトナム語の場合には英語での通訳があとから入るような発表形式が取られておりました。
今回私にとってアジアの学会参加は初めてでこの形式には驚きました。(ヨーロッパの学会ではどこの国の開催であろうとも英語で全て進行していくので…)
英語に親しみが低い現地の先生が参加されても楽しめるような工夫なのかもしれないと感じました。
次回は韓国ソウルでの開催だそうです。
機会があればまた参加したいと思っています。
2024年9月27日と28日にAOSRA-PM 2025(the 17th Asian and Oseanic Society of Regional Anesthesia and Pain Medicine:アジアオセアニア区域麻酔学会)がベトナムのダナンにて開催されました。
女子医大からも症例報告の演題を提出し発表しております。
今回はひとりで参加しましたので、現地で別大学から講演者もしくはインストラクターとして参加なさった日本人の先生および韓国人の先生にご指導いただきながら発表いたしました。
講義はデュアルのモニターでベトナム語と英語のスライドが掲載され(同じスライドで英語版とベトナム語版があるということです)、演者がベトナム語の場合には英語での通訳があとから入るような発表形式が取られておりました。
今回私にとってアジアの学会参加は初めてでこの形式には驚きました。(ヨーロッパの学会ではどこの国の開催であろうとも英語で全て進行していくので…)
英語に親しみが低い現地の先生が参加されても楽しめるような工夫なのかもしれないと感じました。
次回は韓国ソウルでの開催だそうです。
機会があればまた参加したいと思っています。

